yakkoの京〔みやこ]だより


カテゴリ:未分類( 166 )



泉山に入ったらもう一つ行きます。

観音さん(観音寺)の脇道から来迎院へ行きました。
e0336009_21391786.jpg
階段を上がって正面に
三宝大荒神がお祀りしてあるそうですが硝子の窓からお姿が見えるかと思ったけど光って見えません。お参りして

e0336009_21420604.jpg
この建物の右にある独古水

e0336009_21432711.jpg
奥の扉を開け右に立て掛けてある柄杓で お水を頂きます。
e0336009_21441211.jpg
e0336009_00245953.jpg
e0336009_00252754.jpg
井戸のように縦でなくて奥に深いのです。


また荒神さんの建物の左手に
石の船に乗せられた沢山の布袋さん
e0336009_15063244.jpg

京都では、台所に小さい布袋さんの伏見人形を飾り、毎年少しずつ大きい物を加えて7年続けて七体飾るのですが、途中 災いがおこったら全部お寺に納め祈祷して貰い また 初めから一体ずつ七体飾るそうです。京都の人でもしてるお家少ないかな
布袋さんは、荒神さんのお使いだそうです。
ここから泉涌寺さんまですぐそこなのでちょこっと横から見て
e0336009_15140007.jpg
地元の人しかあまり知られていない道を通って帰ります。
途中愛宕さん
e0336009_15172886.jpg
京都タワーが見えます。
e0336009_15202725.jpg

泉山編おしまいです。















by pochimonchi | 2018-11-28 15:34 | Comments(0)


泉涌寺山内(泉山)に行きました。

ここまで来たら観音さんにもお参りに行こう。三年ぶりです。
e0336009_23062608.jpg
通称赤橋の手前のモミジは、いつも綺麗
e0336009_16214617.jpg
e0336009_16224178.jpg
赤橋の上のモミジは、まだまだ緑です。
e0336009_16240728.jpg
 観音さんの中に入ります。
e0336009_16245029.jpg
境内に入ると弘法大師さんの大きな像
e0336009_16255996.jpg
左が本堂  上の方に赤い塔がみえます。
登ったこと無いので後で登ります。
e0336009_16265161.jpg
本堂の横手にある休憩所のベランダからのモミジ
e0336009_16294122.jpg
e0336009_16315341.jpg
e0336009_16323464.jpg
e0336009_16331561.jpg
e0336009_16340357.jpg
あまりにも綺麗なので何枚でも撮りたくなります。

鐘楼
e0336009_16351988.jpg
e0336009_16364854.jpg
本堂にお参りしてから上にある赤い塔まで行きます。

赤い塔を目指して登っていると
e0336009_16394254.jpg
西国三十三ヶ所の札所が置かれていて、山の上の方まで続いています。この小さなお堂の中には、石でできた観音さんがお祀りしてあり、西国の三十三ヶ所観音霊場を巡らなくてもここのお山に登って全部お参りすれば西国三十三ヶ所霊場巡りができるのです。
だいぶ上の方までありそうなので止めました。

医聖堂は、医学について貢献した人達をお祀りしてあるのです。
e0336009_16404267.jpg
e0336009_16411835.jpg
ここから遠くを見ると 京都市街地の南の部分か見えています。
e0336009_16423693.jpg
下には、観音寺の境内が見えています。
e0336009_16441807.jpg
帰り道 赤橋を振り返ると
e0336009_00400440.jpg
ここは、紅葉は、まだまだ12月初めまで見られそうです。
もう一回来ようかな。次回は、西国三十三観音霊場まいりもして。











by pochimonchi | 2018-11-27 14:43 | Comments(0)


泉涌寺山内に行きました。

今回の目的地は、新善光寺。
近くにある総本山御寺泉涌寺 準別格本山 一條殿 新善光寺は、泉涌寺の山内にあります。今回初めての秘仏公開ということで、行きました。
e0336009_21370876.jpg
表門

新善光寺は.(1243年)後嵯峨天皇の勅願により創立、本尊は、信州善光寺阿弥陀如来と同仏同体に鋳造された鎌倉時代の作 後嵯峨天皇も信州の国に今と違い何日も掛かって行くことが出来ないため 値願念西の勧進により一条大宮に開山
応仁の乱で兵火にかかるが(1473年)泉涌寺に移される

門をくぐるとすぐのお庭 もみじとサザンカ
e0336009_22533124.jpg
続きの写真
e0336009_22271585.jpg
その左中門と左が本堂
e0336009_22545747.jpg
今紅葉の真っ盛り


e0336009_22351273.jpg
書院から
e0336009_22361515.jpg
中庭の千両
e0336009_22370478.jpg

方丈の庭
e0336009_22390581.jpg
赤いモミジの下向こうにある赤い建物は、弁財天で、1月に行われる七福神巡りの一ヶ所です。
今回の展示品 炬燵の炭入れ 像の香炉 唐人物図に玄宗皇帝と楊貴妃が書かれた襖絵
鯉図の掛け軸二幅は、狩野探幽 等々貴重なものを拝見させて頂きました。
拝観料1000円
お茶席500円でした。

続きは、泉涌寺山内を回ります。





by pochimonchi | 2018-11-25 22:14 | Comments(2)


11月14日お伊勢さんに行って来ました。

伊勢自動車道の玉城インターチェンジの近くに用があったので、足を延ばして鳥羽で昼食をとり お伊勢さんまで行きました。
五十鈴川に架かる宇治橋を渡り
e0336009_17432476.jpg
御正宮にお参りし
e0336009_17443361.jpg
次は、すぐそばにある第一の別宮 荒祭宮にお参りしました。写真は、無いですが 。
御正宮は、国の安全を祈る所で荒祭宮は、個人的なお願いをするところです。
帰りに宇治橋を渡った二つ目の欄干の擬宝珠の中に、向かいの饗土橋姫神社(あえどはしひめ神社)のお札が入っていて、宇治橋の安全を祈るお札だそうですが、その擬宝珠を撫でると 又参拝に訪れることが出来るそうですと どこかのバスガイドさんが教えてくれました。私は初めてですが、たくさんの参拝客が、撫でているのか他の擬宝珠と
は、色が変わっていました。
お参りして 次は、お祓い町に行き、赤福餅の本店で、赤福餅を買って帰りました。

by pochimonchi | 2018-11-19 21:25 | Comments(0)


飛騨高山まで行ったら白川郷まででしょう。

白川郷 今屋根の葺き替えされていました。
e0336009_16150802.jpg

e0336009_16210330.jpg
屋根の厚み 分厚!
e0336009_16220418.jpg

e0336009_16291241.jpg
e0336009_16304441.jpg
e0336009_16330589.jpg
e0336009_16343622.jpg
e0336009_16351347.jpg
国指定重要文化財の和田家
e0336009_16572034.jpg
e0336009_16585026.jpg
お昼は、この村のメインストリートの一軒でぶっかけ山菜ソバを食べました。

京都より一足早く紅葉を満喫しました。

今回の旅  好きな信州の山々が見られたし、里山の紅葉も見られたし満足でした。
              
               おしまいです。                           















by pochimonchi | 2018-11-18 16:48 | Comments(2)


飛騨高山に着きました。

高山線の下呂温泉までは、何回か行ったのですが、高山までは、行ったこと無いので一度行きたいと思っていました。増して 高山祭りは、なかなか行けないし高山祭り屋台会館に行きたいと思っていました。
櫻山八幡宮の中に高山祭り屋台会館が有ります。
e0336009_21431032.jpg
e0336009_21460543.jpg
23台の内 今回の展示は、神輿とこの4台
e0336009_21500748.jpg
中は、フラッシュ無しならカメラ大丈夫です。


神輿と神楽䑓
e0336009_23301726.jpg
役行者が飾られている行神䑓
e0336009_23325045.jpg
車輪が、1.56mもある大八䑓
e0336009_00423102.jpg
    金鳳䑓は、神功皇后と武内宿禰の像が飾られている。             
e0336009_00464319.jpg
e0336009_13333340.jpg
今回の展示品の4台
ニュースでよく見る 布袋さんと唐子のからくり人形乗っている布袋䑓は、
展示されていませんでした。
又次回来て下さいということですか。

次は、同じ境内にある桜山日光館
日光東照宮模型が、展示されている。
飛騨の匠と呼ばれた人達は、大和朝廷へ 毎年100人から150人およそ600年 税の代わりに送られ 宮殿やお寺の建築に従事していました。この匠達の永い伝統と培われた技術が、脈々と受け継がれています。大正時代に当代の左甚五郎と言われた長谷川喜十郎をはじめ三十三人の技術者たちによって十五年間の歳月をかけて製作されたもので
実物の十分の一で陽明門等二十八の建物と鳥居などの附属品や装飾品にいたるまで、実物に忠実に再現されている。左甚五郎の出生の地と言い伝えられている。
(パンフレットより)
入り口の上に左甚五郎の眠り猫の模写が
e0336009_15400804.jpg
e0336009_15414414.jpg

e0336009_15422854.jpg
e0336009_15451907.jpg
陽明門
e0336009_15472781.jpg
後ろ側
e0336009_15481156.jpg
e0336009_15531623.jpg
戦後長い間アメリカに渡り里帰りしてきたのです。この地にあってこそ値打ちがあると思います。又日光にも行きたくなりました。
次は、    つづきます。
 















by pochimonchi | 2018-11-18 15:58 | Comments(0)


信州から高山に行って来ました。

朝目を覚ますと部屋から山々が見えています。朝焼けの山々
ちょっと白く見えているのが槍ヶ岳 8階の大浴場からは、槍の部分が、見えるようです。                                              
           ↓常念岳           ↓大天井岳
  
e0336009_22253900.jpg
e0336009_22523269.jpg
アップで写したのですが ここは、7階で槍の部分は、見えません。



 
         ↓大滝山
    ↓蝶ヶ岳
e0336009_00153388.jpg
     

     
       乗鞍岳  ↓    ↓霞沢の                   
    
e0336009_23002675.jpg
  
乗鞍岳アップで写して   
e0336009_23060582.jpg
        松本方面↓ 雲海になっている                        
e0336009_23073525.jpg
名残惜しいけどもうお別れ。

松本の市街地を抜けてから北の方を見ると 
穂高連峰と思うが 動く🚗からで、ボケで見にくい。
e0336009_23125768.jpg
アップで
e0336009_23190629.jpg
ドンドン進むと乗鞍岳が、正面に
e0336009_23211780.jpg
 
だんだん近づいて行くと見えなくなってきた。
野麦峠や上高地方面との分岐点を通り
      乗鞍高原への分岐点を通り平湯温泉 朴の木平(このあたり乗鞍登った時通った通った)と言いながら外を見ていると進むにつれて 山の紅葉ががすこしずつ進んでいます
e0336009_23284089.jpg
e0336009_23382484.jpg
e0336009_23403218.jpg
∥11

'
e0336009_23415487.jpg
e0336009_23424554.jpg
安房トンネルを通り 平湯料金所出てすぐ休憩 駐車場で振り返るとエーッ

笠ヶ岳 2898m 日本百名山  すごいよここ  正面に見えるよー。 
e0336009_00245437.jpg
e0336009_00370368.jpg
高山方面に行きますよー。 つづく








    



by pochimonchi | 2018-11-17 08:07 | Comments(0)


信州から高山に行って来ました。

11月1日姪を上田まで送って行きました。いつもは、駒ヶ根サービスエリアで休憩するのですが今回は、恵那峡サービスエリアで休憩 見たかった恵那山が見えました。
e0336009_16584135.jpg
上田でひと休憩させて貰い本日の宿は、
 前回7月に宿泊した浅間温泉のホテルおもとが良かったので、今回も泊まる予約をし帰りは、高山を観光して帰るルートに決定

e0336009_00500994.jpg
夕食
e0336009_00514431.jpg
e0336009_00525906.jpg
e0336009_00534008.jpg
e0336009_12305436.jpg
秋らしい椀もの 全部美味しく頂きました。








by pochimonchi | 2018-11-15 12:34 | Comments(0)


丹後半島へ

コウノトリ郷公園から丹後半島の夕日ヶ浦海岸を通って
e0336009_22325478.jpg
向こうの浜辺から夕日を見るのがいいらしいけど 只今11時  
半島の道を走っていると日本中央標準時子午線最北の塔がありました。  
e0336009_22421945.jpg
e0336009_22434337.jpg
またまた🚗で走り 琴引浜へ 砂浜まで下りると駐車料金1000円 下りなければただ
     高いなと思ったけど、鳴き砂の砂浜の維持費ですわの言葉にほなしょうがないねと砂浜に 私達だけだったのもあり、係の人が説明して鳴き砂 笑い砂の説明と上手な鳴かせかた 笑わせ方 歩き方とどうして鳴くかなどの説明もして下さいました。最近テレビに出たはったよね。       
e0336009_23132414.jpg
楽しい思いしました。

またまた🚗で進むと
e0336009_23153885.jpg
経ヶ岬分屯基地のアンテナ📡が道路のすぐそばにですよ。びっくりするわ。
次は、経ヶ岬灯台
e0336009_23200419.jpg
雨がぽつりポツリとしてきたので 灯台のそばまで行く山道は、行かずでした。

今回の旅は、おしまいです。





by pochimonchi | 2018-11-14 23:27 | Comments(0)


お墓参りからの帰り道

玄武洞とコウノトリの郷公園は、何十年かぶりなので、行くことに
e0336009_17140988.jpg
e0336009_17232007.jpg
e0336009_18005535.jpg
e0336009_18013617.jpg
e0336009_18032888.jpg
e0336009_18042050.jpg
e0336009_18051103.jpg
玄武洞の名前の由来が中国の四神の玄武に似ているから玄武洞 でその岩で玄武岩と名付けられたらしい。日本でも最大の玄武洞らしく洞の大きさと玄武岩を積み重ねたような模様に、圧倒されました。
次は、コウノトリの郷公園
放鳥され人口の柱に巣作ったコウノトリ(郷公園の外)
e0336009_00130993.jpg
何回も望遠で写していると シニヤのご夫婦が、
[中にいっぱいいるよ。置物みたいに]
e0336009_00203257.jpg
e0336009_00213241.jpg
沢山いましたが、二羽だけパタパタしたけどあまり動かず
あっ飛んだ思ったらアオサギだったり、
飛ばないように羽を切ってあるのです。
 来る途中ここやと行った所が繁殖施設になっていて中に入れず、コウノトリ公園の地図が書いてありました。前にその場所がコウノトリ公園で大きなゲージがあり、そのの高い木にコウノトリが止まっていたり、飛んだりして見応えあったけど、今の場所は、
沼になっているところで水の中をつついている程度 動かないものがほとんど 
これが自然なんでしょうが。
e0336009_22165658.jpg
郷公園のバス停に路線バスがきました。城崎は、麦わら細工の絵のバス。ここ豊岡は、このカバンの絵のバスなんですすね               

 次は、但馬三江の方から丹後半島へ 行きます。        












by pochimonchi | 2018-11-14 22:12 | Comments(0)

    

日々の出来事を紹介します。
by yakko.
フォロー中のブログ
外部リンク
画像一覧
以前の記事
最新のコメント
メモ帳
カテゴリ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル