yakkoの京〔みやこ]だより


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中秋の名月

東山三十六峰の一つ阿弥陀ケ峰に輝く満月
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この中秋の名月の日に
近所の新熊野神社で今熊野猿楽の再現上演が行われました。
                        これが月⇩
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                  松の木に見え隠れする月⇩ 
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狂言師の茂山あきらさんが演技指導し舞踊経験のある市民ら17人が役者やはやし方を務められたそうです。  お能と狂言の原点である猿楽
観阿弥や世阿弥がかがり火の中優雅に舞う姿を見た足利義満さんも幽玄の世界に酔いしれた事でしょうね。
by pochimonchi | 2013-09-21 22:40 | Comments(3)


旅行3日目 黒部峡谷へ

遅くなりました。旅行の続きです。
宇奈月温泉ホテル(泊)
トロッコ列車に乗って黒部峡谷へ
出発するとまもなくホテルから見えていた赤い鉄橋です。赤い鉄橋を渡ると 
アッ見えてきました。⇩
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私達の宿泊していた宇奈月温泉ホテルが。お世話になった人 松金よね子さん似 (声も似てる)の仲居さんが大きな旗二本振っています。こちらもいっぱい手を降りました。黄色の枠の中(窓のところ)動いているのでアップしても見えないかも。このホテルマイクロバスで送ってくれる時アメちゃんくれたりこの旗振りだったりちょっとした心遣いが嬉しかったです。これも【おもてなし】と言うことですか
過ぎるとお城みたいなダムが⇩
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      第一ダム(たぶん)⇩
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      第二ダム⇩
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トロッコ列車の終点 欅平に  第三ダム⇩
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橋の上から精一杯背伸びして撮りましたが橋が工事中で網が邪魔です。
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何だか変な光線が入っているのかな恵子ちゃん
 黒部峡谷は、ここまでで第4が前日に通って来た黒四ダムと言うことです。
ここでやってしまいました。欅平の改札口で、「帰りのキップ見せて貰います。」はいはい。ところが あれれないないどこ行ったどこに行ったとおお探し「ウエストポーチに入れとくよ」自分に言い聞かせて入れたはずおかしい変だ「お連れさんが一緒ならいいですよ。再発行してもらって下さい。」と駅員さん「すみません」と言ってみさちゃんキップ売り場へ それでも私捨ててないあるはずと思い探す。あっそうだ化粧ポーチをウエストポーチからリュックに入れ替えた時くっついて入ったな 大きな声であったあった内心(私まだぼけてないしー。)と言いたかったのかな でも遅かりし もう再発行されてた。先日化粧品売り場のお姉さんに「物って無くしたと思って買ったら出て来ますよね」と言われたばかり そして出て来ました。まあよくある事で、ただ姪たちに迷惑掛けたらアカンと気ーつけてたんですがー。旅の後半で、やっぱりな
それから欅平を⇩
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散策してからトロッコで宇奈月温泉まで帰りました。
by pochimonchi | 2013-09-19 22:47 | Comments(4)


立山に魅せられて 二日目(3)

立山の雄山登山の魅力?
頂上まで手軽に登れること (若い人は、登れます。)
頂上は、八方山々山  富士山が見えることも
頂上から黒部湖が見える(少しだけ)
 昔雄山から黒部湖が見えたとき、とても感動しました。そして一ノ越から黒部湖の方に下山する人があってワアーッ。凄いなあと思いました。勿論今のようにケーブルカーもトロリーバスもなく黒部湖の方に下山するには、徒歩だけです。私達は、登山の経験もなく、仕方なく来た道をバスで富山側に折り返すしかなかった時代でした。それでもう一度あの感動を と雄山に挑戦したのです。が゛
日頃の運動不足 
年齢的な事 (実は、膝の痛み、腰痛という持病があるのです。)
時間をかけられない。
足場が悪い。(一ノ越までの道 石が出たままセメントで固めてありつまづきそう そして階段も多い) そんな悪条件での登頂は、無理でした。
長くなりました。
さあ下山です。降りるときは、余裕があります。写真も撮れます。途中にイワギキョウとすぐ横にイワツメグサが
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大雪渓です。
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手前の道こんなのやら階段がずーと続いてきて、こんな歩きにくい道の次は、雪道 滑る滑るよー。足をストックで止めながら横歩き  (これやったらお尻で滑って降りた方が早いし楽や) と思ったけど我慢我慢 [写真の人を見たら雪渓の大きさや歩きにくさがわかります。]そして最後まで気ー抜いたらアカンと言い聞かせながら下りてて。
アーッ。スッテン尻餅ついてしまいました。あと1メートルという所で、 やっぱり気ー抜いてたんやわ。 ここが登り下りの一番の難所でした。あとは、大丈夫
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左手に次の大雪渓を見ながら 登りでは、見えなかった景色が見えるものです。
無事に下山しました。
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振り返るとやっぱり雄山は、くっきりと。
そこに待機していた救急車に世話にならなくてあーあ良かった良かった。
けいちゃん みさちゃんの二人の姪には、お世話になりました。ありがとう。そして登山の途中待ってくれて遅くなり雄山登山を諦めた事 残念だった事でしょう。ごめんなさいね。
立山編は、これでおしまいです。
まだ旅行の続きありますよ。
by pochimonchi | 2013-09-08 14:23 | Comments(5)


立山に魅せられて二日目(2)

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おおっ!晴れやあ!立山輝いてる!
「オオーイ!また来たヨー!。
さあ時間ないよ。「登るよ!」張り切ってます。
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雄山まで登れるか?
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チングルマを見ながら
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少し登って来ました。建物も小さくなってます。
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雄山目指しているのになかなか 道が蛇行しているので雄山の景色が色々変わります。
第一目標の一の越は、見えません。この坂いつまで続くの?
そこでハプ二ングです。休んでも呼吸が整いません。それまで一分も休めば整ったのに 欠伸も頻繁にでる。「高山病ちがうか?」姪の言葉も(そんな事無い今までなったこと無い)と自分に言い聞かせてー。チョットづつ登る。こんなことない。頑張らな。でも
そこで救世主現る。知らない山男に(同世代)携帯用酸素ボンベを頂き酸素吸入しながら一歩一歩
姪たちに「先に行ってて」下山してくる人が「こんにちわ」「こんにちわもうすぐですよ」(そんな事無いまだまだやわ)と思ったり「こんにちわ。マイペース マイペースで」とそんなこんなの声かけに頑張れる。やっぱり山は、いいわ。
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やっと着きました。酸素ボンベのお陰です。
「おおっ!来た。」姪の声にニッコリ
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やっぱり記念撮影でしょっ。
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見えるてっぺんが雄山 登りたいでも40数年前登った時大きな岩ばかりの山だったし 今の私の体力では、無理と思い 時間も限られているし 体力あるひとりの姪にすぐそこまで行っといでと
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真ん中の人がそうです。
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一の越からでも劔岳や白馬やら見えます。残念ながら今日は、富士山は、見えません。
頂上は、あきらめました。二人の姪は、また来年くる。と 
そろそろ下山です。
つづく
by pochimonchi | 2013-09-01 22:16 | Comments(4)

    

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