yakkoの京〔みやこ]だより


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さあ茶臼岳へ②

    朝食                              
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   那須湯菜の宿 芽瑠鼓とお別れして                 
バスでロープウェイ乗り場まで   ロープウェイ乗り場では
[雨と強風の為いつ運休になるか分かりません。放送の聞こえる所にいてください] 何回も何回もスピーカーで言ってる ここまで来たらゴンドラに乗らにゃあ                
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上を見ると茶臼岳みえてるやん雨上がってる           
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遠い所は、見えないもののまあまあの眺望 でも近くの木々は激しく揺れてる。
さすが111人乗りの ゴンドラは、大きいので揺れてる感じは、しない
ロープウェイ降りてから                      
またまた[ロープウェイは、いつ止まるか 分かりません。放送の聞こえる所にいてください。] [強風の為帽子や持ち物が飛ばされないようお気を付け下さい] 何度も何度も放送してるので どうしょう。どうしょう[万が一の時は、向こう側に避難小屋があるし] ごちゃごちゃ言っていたら 『関西の人ですか?向こう側から2時間くらいで下りられますよと]カメラの男性  えっ?ばれたか 当たり前ですやんか関西以外で住んだ事ないし関西弁しかしゃべれへん。 何回も来たはる人がゆうてはるし地図にも書いてあるしここまで来て登らんわけにもいかん何のために登山靴履いてきたん       帽子の 紐をくくり直して                  
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さあ出発です。                

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出発するで            
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まあ登りやすい   だが                    
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階段になっていたのにちょっと登ると岩が大きくなり  風もきつい  
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手を使わないと登れない岩場も    
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正面の大きな岩の所が難所  道が分かりにくい。足跡があるものの岩と岩の間に足がやっと入るくらい    これは、変や                     ロープウェイ降り場のビデオで(ガスで道が見えない時は 、岩に黄色のしるしがあるのでそれを目印に登って。)と言ってたのを思い出したのでそちらに行くことに 風にあおられないようにお婆さんのよう?に這うように   岩場がまだまだ続く    
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 あれ三角点   頂上まで頑張れ  [もうちょっとしたら岩も少なくなだらかになりますよ]の励ましの声に よっしゃと元気に                 
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見えて来ました。向こう側から子供たちが登って来る声がします。
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4年生の子供たちワイワイがやがや言いながら(こんにちは)みんな元気に挨拶しながらあっという間にロープウェイ乗り場のほうに下って行きました。
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着きました。ここが那須岳の主峰 茶臼岳でーす。ヤッター。                       
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  晴れていたら太平洋まで見えるようですが残念 なーんにも見えません。
噴火が見えるはず そんなの忘れていました。どうせ見えません。下る途中
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オトギリソウ 可愛い 風を避けるように低く咲いています。  
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先ほどの15番の所まで下り登山道を外れた所に三角点があります。
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登って来た道ロープの外側を歩きます。もう少し降りると岩も少ないのですが、
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 また岩陰にオンタデが
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このあたりまでは、サンダル履きのツアーのおばさんたちも登って来ていましたが
危ないな 転んでる人も                         
ロープウェイ乗り場まで下りてくると先程の小四の子供たちお弁当食べでいましたのでサッサとロープウェイに乗りました。   
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頂上を見上げると晴れてる 朝雨が降っていたのに全然降らなかったし良いとしましょう。   ただいまのここロープウェイの下の気温20度です。        
続きは、那須湯本温泉の観光です。
                   


by pochimonchi | 2016-07-31 23:25 | Comments(4)


栃木県那須湯本温泉に①

前後になりましたが
宿泊券が当たったので あまり行くことの無い那須湯本温泉に決定
7月13日に出発 東海道新幹線で東京までそれから東北新幹線やまびこに乗り
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那須塩原駅まで 
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駅前の食堂からの映像 静か
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時間があるし食堂から見ていたらなんかある
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この鍋は、那須野巻狩祭りで使用されているもの
九尾の狐の石像(九尾伝説はまた明日)
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お迎えは、なしで路線バスで那須湯本温泉まで行くのです。だから一時間に一本で更に50分掛かるのです。でもホテル予約でバス料金は、ホテル持ち 今年の三月でホテルのお迎えは無しお迎えは、大きなホテルだけのようです。平日のせいか 夏休み前だからかリュックを背負ったカップルと地元のおばあちゃんが一人、合計五人おばあちゃんは、 遠くの娘さんの所からの帰りかバスの出発まで運転手さんと話が弾む 時間に追われない旅 何でも無い会話でも心が和む。定時になり🚌は、出発 市街地を抜けて林の中を登って行くのですがお客さんが無くても停留所で時間までしっかり(三分位)止まって待っています。(京都市バスでは、考えられません。停留所に誰もいないとすぐ出発 渋滞もあるし次から次と来るしね)途中 下車は、おばあちゃんだけ乗車は、ふたり 今からホテルに勤務かな 林の中のドライブは、気持いい 道端には、アジサイが咲いています。林の中には、てっぽうゆりが咲いています。着きました。全員下車 はて何人降りたでしょう。 
 はい。正解は、六人  バスを降りると硫黄のにおいすごい ♨は、いいお湯に違いない。ホテルから三十代のハンサムな人(後で聞くとチーフらしい)が迎えに来てくれました。走っていると霧が出てきて5メートル先が見えないくらい。森の中を進んで行くのでどこに連れて行かれるのかキツネやタヌキに騙されているのか?みたいな こんなに霧の深いのは、あまりないと こちらがよく質問するのでよく話され その度に後ろを向かれるのです。霧が深い上に狭い道でしょう。事故しないか心配で心配で 『前向いて』と言いそうでした。五分ほどで着きました。
那須湯菜の宿 芽瑠鼓 二階建てのこじんまりとした森の中のお宿
森の中を散歩したかったのですが雨で駄目 明日茶臼岳ロープウェイ動くかな
お風呂に入ると誰もいない 露天風呂は、紫色の信楽焼 なんか効能が書いてあったけど こんなのも [虫さん葉っぱさんが浮いている事があります。すくって逃がしてあげてください]と柄杓が置いてありました。虫がいないか注意するしいてもいやな気をさせない。なんかほのぼのさせる。お風呂 やっぱりお湯もいい 緑もきれい贅沢な気分でした。
夕飯です。 
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次は茶碗蒸し 食べてしまいました。アスパラの裏ごしやったかな(忘れてしもうたわ)その上にすり胡麻 二層になっていてそれを蒸してあります。
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ワインの香りとワインのほんのりとした甘さがホワグラに合います。
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ステーキは、醤油味とワサビで食べるものと
ご飯は、コシヒカリは、あっさりめ 夏は、このお米が食べやすいかも
デザートは、柚子のシャーベット
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美味しかったです。 つづく 明日にご期待を

by pochimonchi | 2016-07-29 16:23 | Comments(2)


祇園祭の後祭

一番は、橋弁慶山 弁慶と牛若丸が五条大橋で戦う姿 前懸は、富岡鉄斎 胴懸は、円山応挙下絵とされる[加茂祭礼行列図]綴錦
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二番手 北観音山 楊柳観音像と韋駄天立像を祀り 見送の横から大きな柳の枝をさしている松の真木に昔は尾長鶏を飾っていたが今は鳩 (ちょっと見えない)
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三番手浄妙山 平家物語の宇治川の合戦を題材にした山 一来法師が『悪しう候、浄妙坊』と声をかけて僧兵筒井浄妙の頭上を飛び越え先陣に出る瞬間
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四番手は、役行者山 修験道の開祖の役行者が大峰の間に石橋を架けたという伝説を題材にした山 役行者を中心に葛城神、一言主神の三体を祀る
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五番 黒主山 六歌仙の一人、大伴黒主が桜の花を眺める姿をあらわす。
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六番 南観音山 楊柳観音像と善財童子を祀り 山の四隅に菊竹梅蘭の木彫り薬玉つける。                                     
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七番手 鈴鹿山 伊勢国鈴鹿山で道行く人を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現[瀬織津姫命]の伝説を題材にした山 金の烏帽子をかぶり、能面をつけ 腰に太刀、手に大長刀 中啓を持つ。                          
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八番 八幡山  普段は、町内会の庭に祀られている。高さ1メートルの総金箔の社殿は、巡行日のみ出され山上に飾られる。                     
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九番 鯉山 龍門の滝を登った鯉は、龍になるという中国の伝説を基にした立身出世の金言(登龍門)を題材にした山 山全体を飾る前懸、胴懸、水引、見送は『イーリアス』トロイア戦争物語の場面をえがいた16世紀のベルギー製で、全て重要文化財
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十番殿(しんがり)は、大船鉾 蛤御門の変で、大部分を消失し平成26年約150年ぶりの復興を果たした。さらに今後は、更に人形等の復興を進める 今年は、総檜の龍頭が大丸百貨店と家の近所の瀧尾神社の寄附で作られしんがりにふさわしい勇士を見ることができました。                                『この龍頭は、今年だけですよー。来年は、見られませんよー』と
来年は、御幣で、再来年には、金の龍頭がお目見えの筈です。さあ見えて来ましたよ
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凄い迫力   どうやー。どや顔に思えました。   
動く美術館といわれる祇園祭 前懸 胴懸 見送と少しでも素晴らしさをお伝えしたく長々となってしまいました。 暑い期間ですが来年は、是非是非おいでやす。
暑い暑い中わざわざ でも見る👀価値大いにありですよー。         
説明文は、当日京阪四条で配られたものから拝借しました。                      

by pochimonchi | 2016-07-28 12:02 | Comments(2)


鴨一家の朝のお散歩

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子供たち並んで泳いでいます。
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列が乱れたと見ていたら 子供たちだけ岸に上がってきました。
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お母さんも上がってきました。 みんなこっち見て ハイパチリ        
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おかあさん 子供たちを見たりこちらを見たり     
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もう行くの?   待ってよー。                       
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  先に回ってハイ   そこへ鳩が二羽仲間入り 私たちもと  
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すると真ん中の小ガモが怒りくちばしで一撃 当たらなかったのですが白と茶の鳩は、びっくりして少しだけ離れたのですが、まだ怒っていますよ。      
おかあさん鴨は、一匹が川に入ろうとしているので気になって  知らないかも       その後皆川に入りバイバイ                        鴨一家の朝のお散歩にほのぼのとした気持ちになりました。           
 それにしても鳩より小ガモの方が強いとは                   


花も癒されます。家には、今1本だけ  咲いています。               
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今年何年ぶりにやっと咲きました。 飛び上がらんばかりの嬉しさです。
懐かしい思いの豊岡 の花ですもの                   
    

by pochimonchi | 2016-07-08 22:01 | Comments(4)

    

日々の出来事を紹介します。
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